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ここでは、岐阜県森林研究所が開催したイベントの報告を掲載しています。現在募集中の行事の情報は、募集のお知らせをご覧ください。
平成20年11月10日(月)、高原山椒生産組合(高山市)の方々が「サンショウ生産技術向上」のための視察研修として、森林研究所を訪問されました。
森林研究所では、サンショウの生産過程で発生する「苗枯れ原因」などの研究をしています。
今回の視察研修では、これまでの研究で明らかとなった「サンショウの苗枯れ原因」や「挿し木の条件」などに関する解説の後、実際に挿し木を行った場所で挿し木条件の現地検討を行いました。
参加者の方々からは、多数の意見が寄せられ、有意義な研修会となりました。
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平成20年10月25日(土)、26日(日)の両日、岐阜県庁前芝生広場(岐阜市薮田南)にて「森と木とのふれあいフェア2008」が開催されました。岐阜県森林研究所もブースを出展しました。
当ブースでは、森林研究所のPRとともに、葉っぱの匂いや年輪の観察など体験メニューをそろえ、アンケートクイズに答えた方には、葉っぱのしおりを作成し、プレゼントしました。
26日は、あいにくの雨模様でしたが、2日間で延べ1200人を越える方々にお越しいただきました。心よりお礼申し上げます。
【来場者の感想】・葉に匂いがあることをはじめて知りました。(30歳代男性)
・年輪で木の年齢がわかることを知りました。(小学生男子)
・森林に関心がもてるようになりました。(60代女性)
その他、森林に関する質問等もいただきました。
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| 大勢の来場者でにぎわう出展ブース |
葉の匂いを体験する参加者 |
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| 年輪を数える参加者 |
クイズ参加者には葉っぱのしおりをプレゼント |
平成20年10月19日(日)、南飛騨健康増進センター(下呂市萩原町四美)において「四美の里けんこう収穫祭」が開催され、岐阜県森林研究所もブースを出展しました。
森林研ブースでは、健康というイベントテーマにふさわしい「ホオ葉茶の試飲やアンケート」、「サルナシやアマドコロの展示」、子供を対象にした「ドングリのクイズと工作」など、大勢の方々に来て、見て、体験していただきました。
当日は秋晴れの晴天でイベント参加者も多く、熱心な質問やご意見をいただくなど、研究成果のPRをとおして、地域の皆さんと交流を図ることができました。
お越しいただいた方々に心よりお礼申し上げます。
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| ホオ葉茶を試飲する参加者 |
木の葉やドングリについて学ぶ子供たち |
平成20年10月2日(木)、森林研究所の周辺道路等にて「平成20年度第2回美濃路クリーン作戦」を実施しました。
この活動は、県職員が率先して職場周辺の道路や河川に捨てられた空き缶やゴミを拾うことによって「美しいふるさと運動」を推進することを目的としたものです。今年5月30日には、第1回目の活動を実施したところですが、第2回は「環境衛生週間週間」(9月24日〜10月1日)を中心に県下各地でこのような活動が実施されました。
当研究所では、午後5時半頃から清掃活動を開始し、空き缶やタバコの吸殻などを収集しました。
前回の活動から4ヶ月程度しか経っていませんが、前回に匹敵するゴミの多さに、また驚かされました。
次回こそは、ゴミ袋を空で持ち帰ることができるよう願い、活動を終了しました。
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平成20年8月25日から29日および9月1日から5日までの2週に渡り、岐阜大学応用生物科学部生産環境科学課程3,4年の学生さん(各週3名づつ計6名)を、インターン(職場実習生)として受け入れました。
学生さんたちには、フィールド調査や室内作業を通じ、森林研究所の仕事の一部を体験していただきました。
最終日の意見交換会では「本では得ることができない貴重な現場の知識を学ぶことができて楽しかった。」、「現場までの移動時間が長く、調査もハードで大変だと思った。」など現場での体験に関する感想が多く聞かれました。意見交換会の後は、前田所長から「修了証書」が授与され、実習が終了しました。
学生の皆さんお疲れ様でした。今後のご活躍をお祈りしています。
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八月八日はぎふ山の日です。これにちなんで、平成20年8月8日に、岐阜県立森林文化アカデミーと岐阜県森林研究所の敷地内で、第3回ぎふ山の日フェスタを開催しました。森林研究所は、ご家族連れなど、120人余りの来場者で1日中賑わいました。
森林研会場では、昨年に引き続いて、主に夏休み中の小学生を対象に、森林に関する簡単な実験や体験をしながら研究所内を探検する「研究体験クイズラリー」を行いました。今年は新たなメニューとして「葉っぱのにおいをかいでみよう!」を用意し、いろいろな葉っぱの匂いをかいでもらって、一番好きな匂いと一番嫌いな匂いに投票してもらいました。結果は、一番好きな匂いの葉っぱには「カツラ」、一番嫌いな匂いの葉っぱには「クサギ」が選ばれました。同じ葉っぱでも色々な匂いがあることを初めて知った参加者も多く、とても驚かれていました。 全クイズに答えたあとは、昨年も好評だったお土産の時間です。 山県市のジュニアリーダーズクラブに所属する、お兄さんお姉さんに教えてもらいながら、マジックバルーンで思い思いの形を作ったり、気に入った形の葉っぱを選んでしおりを作ったりしました。
お越しいただいた皆さまと、お手伝いいただいたジュニアリーダーズクラブの皆さまに改めてお礼申し上げます。
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| 今年もかわいい雰囲気となった森林研究所の正面玄関 |
試験紙を使って身近な食品と酸性雨のpHを比較しました。食塩水のpHは? |
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| 窓に作られた枠と足元の目盛りを使って木の高さを測ってみました。「不思議!」 |
これが好評だった「葉っぱのにおいをかいでみよう!」 |
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| 一生懸命クイズにも答えてくれています。「もうすぐゴールですよ!」 |
身近なきのこを顕微鏡で覗いてみました。「きのこ、いっぱい食べて大きくなってね!」 |
平成20年7月31日(木)、県内の小学校5,6年生を対象とした森林環境教室「森林(もり)を知り、地球温暖化を防ぐ!」を開催いたしました。
このイベントは、「森林」や「地球温暖化」についての解説や実験を通じて、次代を担う子供たちへ森林機能の重要性をわかりやすく伝えるとともに、科学への関心を深める機会を提供することを目的としており、美濃市、岐阜市、羽島市から30名という多くの子供たちにご参加いただきました。
午前は横井主任専門研究員から「地球温暖化と森林の成長のしくみ」についての解説を聞いた後、森林内へ入り、樹木に吸収された二酸化炭素を調べる円盤(樹木を輪切りにしたもの)を採取するために丸太切りを行いました。
午後は午前に採取した円盤を使って樹木の成長量と二酸化炭素の吸収量を調べ、日常生活で排出している二酸化炭素量と比較しました。
元気にそして熱心に取り組んでくれた子供たちからは「今度は二酸化炭素を減らす方法を知りたい。」など地球環境に対する意識の向上が伝わってきました。
お越しいただいた皆さまに改めてお礼申し上げます。
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| 「森林が地球のピンチを救う?」のお話 |
さあ、山につきました!「今日はこの木を切りますよ!」 |
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| 伐った木の高さを測ります。「何メートル?」 |
円盤を切り落とします。「がんばれー!」 |
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| 定規で線を引いて年輪を数えます。「何年かな?」 |
みんな真剣です。「二酸化炭素は何キログラム吸収されているかな?」 |
平成20年7月15日(火)、岐阜県中濃総合庁舎5階大会議室(美濃市生櫛1612-2) にて、研究・成果発表会を開催しました。県下各地から150名余の参加をいただき、盛況に終了いたしました。関心をお寄せいただいた皆さま、参加をいただいた皆さまに改めてお礼申し上げます。
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平成20年5月30日(金)、森林研究所の周辺道路等にて「平成20年度第1回美濃路クリーン作戦」を実施しました。この活動は、県職員が率先して職場周辺の道路や河川に捨てられた空き缶やゴミを拾うことによって「美しいふるさと運動」を推進することを目的としたものです。このような活動は、「空き缶クリーン・キャンペーン週間」(5月30日〜6月5日)を中心に県下各地で実施されました。
当研究所では、午後5時半頃から清掃活動を開始し、ゴミ袋10袋分の空き缶やタバコの吸殻などを収集しました。予想以上のゴミの多さに職員も驚いていました。次回は、ゴミ袋を空で持ち帰ることができることを願い、活動を終了しました。
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2007年12月19日(水)、第1回研究員研修会が、岐阜県の試験研究機関(12機関)の研究員を対象に、森林研究所で行われました。この研修会は、研究員相互の連携を深めることを目的として、このたびはじめて実施したものです。
研修会では、森林研究所の研究室の見学や研究内容の紹介を行いました。また、意見交換会では、他の研究所の紹介をしてもらいました。同じ県の研究施設とはいえ、工業系の研究所の研究員と交流するのははじめての経験で、他の研究所の施設や研究内容には驚きの連続でした。しかし、これをきっかけに、全く違う分野との協働により、新しい部門での共同研究が実現するかも知れません。楽しみにしています。
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2007年10月27日(土)、28日(日)の両日、岐阜県庁前芝生広場(岐阜市薮田南)にて「森と木とのふれあいフェア2007」が開催されました。岐阜県森林研究所もブースを出展しました。
森林研ブースでは、簡単な実験や体験を通して、岐阜県の森林や森林研究所の研究内容を知ってもらう「森林研クイズ」を行いました。 全クイズに答えたあとは、お土産として、葉っぱのしおりを作ってもらいました。
27日は悪天候の中、28日は汗ばむような陽気の中、両日あわせておよそ700人の方々にお越しいただきました。お越しいただいた皆さまに改めてお礼申し上げます。
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2007年10月21日(日)、南ひだ健康道場(下呂市萩原町四美)において「四美の里けんこう収穫祭」が開催され、岐阜県森林研究所もブースを出展しました。
森林研ブースでは、ヤマブキショウマなどの山菜やホオ葉のお茶を試食、試飲してもらったり、ウスヒラタケというキノコの紹介やドングリの工作を行いました。
澄み切った秋空のもと、小さなお子さんも含め、多くの方々にお越しいただきましたことを心よりお礼申し上げます。
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平成19年9月3日から7日まで、岐阜大学応用生物科学部生産環境科学課程3年の学生さん3名を、インターン(職場実習生)として受け入れました。
学生さんたちには、フィールド調査や室内作業を通じ、森林研究所の仕事の一部を体験していただきました。
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八月八日はぎふ山の日です。これにちなんで、平成19年8月8日に、岐阜県立森林文化アカデミーと岐阜県森林研究所の敷地内で、第2回ぎふ山の日フェスタを開催しました。森林研究所は、ご家族連れなど、およそ100人の来場者で1日中賑わいました。
森林研会場では、主に夏休み中の小学生を対象に、簡単な実験や体験を通して、自然や森林に親しんでもらう「研究体験クイズラリー」を行いました。 全クイズに答えたあとは、お土産の時間です。 美濃市と山県市のジュニアリーダーズクラブに所属する、中学生から大学生のお兄さんお姉さんに教えてもらいながら、マジックバルーンで思い思いの形を作ったり、気に入った形の葉っぱを選んでしおりを作ったり。研究所内には、お子さんの歓声や笑い声が絶えることがありませんでした。
私たち職員も、小さな研究者たちを迎えて、普段とはまた違う活気や元気をもらいました。また、小さなお子さんに何かを分かりやすく説明するのは、学会で発表するよりも難しいと実感しました。
お越しいただいた皆さまと、お手伝いいただいたジュニアリーダーズクラブの皆さまに改めてお礼申し上げます。
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| かわいいマジックバルーンで彩られた森林研究所の正面玄関 |
身近な食品と酸性雨のpHを比較して、酸性雨について学びました。ちょっと難しかったかな? |
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| きのこの胞子を顕微鏡で覗いたり、きのこの育て方を聞いたり。「これ、おいしい?」 |
木の年輪を数えました。「同じ太さなのに全然年が違う!」 |
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| 木の実物大スケール。歩きながら大きさを実感しました。全容をお見せできなくて残念です。 |
測高器で木の高さを測ります。「すげーっ!木ってこんなに高いんだ」 |
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| お兄さんお姉さんに教わりながら、マジックバルーンを思い思いの形に曲げていきます。お土産たくさんできた? |
平成19年7月24日に、岐阜県中濃総合庁舎5階大会議室(美濃市生櫛1612-2) にて、研究成果発表会を開催しました。「間伐再考 〜あらためて、間伐を見つめてみよう〜」と題し、間伐に因んだ5題の成果を発表しました。
成果発表会は、180名余の参加をいただき、盛況に終了いたしました。関心をお寄せいただいた皆さま、参加をいただいた皆さまに改めてお礼申し上げます。
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