MZプラットフォーム講習会

概要

 「MZ(ものづくり)プラットフォーム」とは、プログラミングの専門的な知識がなくても、「コンポーネント」と呼ばれるソフトウェア部品を組み合わせることで、製造現場で求められる生産管理、工程管理、機器制御等のオリジナルアプリケーションを短期間で手軽に開発することができるアプリケーション開発支援ツールです。
 本講習会では、「MZプラットフォーム」を開発した(独)産業技術総合研究所より講師を招き、参加者が実際に「MZプラットフォーム」を操作することで、MZプラットフォームを活用したアプリケーション開発を効率的に習得しました。

MZプラットフォーム講習会の概要
講習会内容 「MZプラットフォーム」を活用したアプリケーション開発
受講対象者 岐阜県内に事業所を有する中小企業者またはその従業員の方
定員 先着10名
日程 1日目(初級編) 平成20年2月7日(木) 13:30 - 16:30
2日目(中級編) 平成20年2月8日(金) 10:00 - 15:00
※2日間でひとつの講習会です。1日目と2日目で開催時間が異なりますのでご注意ください。
開催場所 アネックステクノ2 研修室4
各務原市テクノプラザ1-21
受講料 無料
申込先
問合先
社団法人岐阜県工業会
TEL:058-385-4315 FAX:058-385-4316
E-mailアドレス info@industry-gifu.or.jp
主催 社団法人岐阜県工業会
スイートバレー推進協議会
岐阜県情報技術研究所

講習会カリキュラム

1日目(初級編) 2月7日(木)

(13時30分-16時30分)

  • MZプラットフォーム概論(講習)
  • 基礎的なMZプラットフォーム操作の実習(講習+実習)

2日目(中級編) 2月8日(金)

(10時縲鰀15時)

  • 標準コンポーネントを利用したアプリケーション構築の実習(講習+実習)
  • 実践的なアプリケーション構築の実習(講習+実習)

講師

独立行政法人 産業技術総合研究所 デジタルものづくり研究センター
 システム技術研究チーム長 澤田 浩之 氏

教材

 当日テキストを配布しました。

講習の様子

講習会の様子
講義

講習会の様子
実習