MZプラットフォーム講習会

概要

 「MZ(ものづくり)プラットフォーム」は、設計や製造用のアプリケーションソフトを企業自身で容易に開発可能にした(独)産業技術総合研究所が開発した基盤ソフトです。「コンポーネント」と呼ぶソフトウェア部品を組み合わせることにより、自社専用の生産管理、工程管理、機器制御などのソフトウェアを短時間に開発することができます。

 このたび、このMZプラットフォームを効率的に学習するために、MZプラットフォームを開発した(独)産業技術総合研究所から講師をお招きし、「MZプラットフォーム講習会」を開催いたします。
 本講習会では、参加者が実際にMZプラットフォームを操作することで、MZプラットフォームを活用したアプリケーション開発を効率的に習得します。

MZプラットフォーム講習会の概要
講習会内容 MZ(ものづくり)プラットフォームの部品を組み合わせてオリジナルシステムの構築をする(初級・中級がワンセット)
 初級編:概論、基礎的な操作実習
 中級編:アプリケーション構築実習
定員 10名(原則申し込み順)
 申込者が多い場合、同一社から複数名のお申し込みの場合は調整させていただくことがあります。
申し込み受付は定員に達したため終了いたしました。
日程 1日目(初級編) 平成22年3月11日(木) 13:30 - 16:30
2日目(中級編) 平成22年3月12日(金) 10:00 - 15:00
 2日間でひとつの講習会です。1日目と2日目で開催時間が異なりますのでご注意ください。
開催場所 テクノプラザ1階 107研修室
各務原市テクノプラザ1-1
受講料 無料
問合先 社団法人岐阜県工業会 事務局
FAX:058-385-4316
E-mailアドレス info@industry-gifu.or.jp
主催 社団法人岐阜県工業会
岐阜県情報技術研究所