研究所概要
機械材料研究所は、岐阜県の「ものづくり産業」の技術支援拠点の役割を担う岐阜県の12番目の試験研究機関として、産業技術センターの機械・金属研究部を母体に、さらに電子応用部門を新設して発足しました。
試験研究部門の組織は、機械研究部・金属材料研究部・電子応用研究部の3部構成となっています。これまで培ってきた素形材技術、鋳鍛造・切削・研削・熱処理・表面処理などの加工技術に、自動化・計測・CAEなどの技術を加えて、いわゆる材料・加工・メカトロニクスの三位一体の研究開発を産学官連携を密にして取り組んでまいります。
さらには、現場支援・依頼試験・技術相談・情報提供などの技術支援活動はもとより、地域産業の技術開発、製品開発、人材育成などに資する技術支援を積極的に推進してまいります。
岐阜県職員倫理憲章
平成18年7月5日に、岐阜県庁で不正資金問題が発覚して以来、私たちは、信頼回復 に向けて、精一杯の努力を続けてきました。 平成19年4月に職員全員の意見を取り入れ、その行動指針となる「岐阜県職員倫理憲章機械材料研究所実行計画」を策定し、さらに平成20年4月には一部目標を追加して、その推進を図ってきました。
平成19年度から2年間、信頼回復の努力を実践してまいりましたが、引き続き①職員倫理の確立、②質の高い行政上の成果の実現を目指すとともに、③信頼され、役に立つ研究所であることが私たちの使命であることを念頭に、職員全員で様々な取り組みを進めていきたいと考えています。
組織
- 所長
管理調整担当 |
予算、備品管理、福利厚生に関する管理運営
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機械研究部 |
切削、プレス、鍛造、研削、研磨、刃物、設計、潤滑などの機械加工技術に関する技術開発・支援・依頼試験
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金属材料研究部 |
鋳造、ダイカスト、粉末冶金、接合、熱処理、表面処理、メッキなどの金属材料や素材加工に関する技術開発・支援・依頼試験
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電子応用研究部 |
計測、機械化・自動化などに関する技術開発・支援・依頼試験
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沿革
昭和12年 4月 |
岐阜県金属試験場規程を公布、庁舎新築起工式(武儀郡関町南春日13番地)
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昭和19年 4月 |
岐阜県金工指導所に改称
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昭和21年11月 |
岐阜県金属試験場に改称
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昭和44年 6月 |
現在地(関市小瀬)に新築移転
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昭和52年11月 |
精密測定室を設置
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平成11年 2月 |
ものづくり試作開発支援センターを設置
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平成11年 4月 |
岐阜県製品技術研究所 関分室 に改称
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平成18年 4月 |
組織改正により「岐阜県産業技術センター 機械・金属研究部」に改称
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平成19年 4月 |
岐阜県機械材料研究所として産業技術センターから分離独立
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